資料
進捗まとめ
8月24日以降に追加・改善した主要機能と、今後の進め方をまとめた資料です。
目的・アジェンダ
- 前回(8/24)以降のアップデート内容のご共有
- 主要機能(所要案件フロー・数量帯見積り・在庫予定表)のデモンストレーション
- 今後のご相談・検討事項
実装済みの内容(8/24以降)
- 見積・発注まわり
- 数量帯(試作・量産など)ごとの見積もりに対応
- 協力会社の回答後に追加工程を記録する流れへ整理
- 発注先・協力会社の入力欄をオートコンプリート化
- 納品受領・出荷検査まわり
- 検査項目を標準5項目に統一し、重複表示の不具合を修正
- 記録がその場で完了する操作へ変更(書類作成は任意)
- 検査結果へのメモ欄を追加
- 品質・実績管理
- 品目別・協力会社別の不良傾向テーブルを追加
- 原因項目別のドーナツグラフを追加
- 在庫・納期管理
- 納期カレンダーを品目別の入出庫予定表に再設計
- 安全在庫割れの警告と、品目名での絞り込みに対応
- カレンダー表示は従来どおり維持
- 所要案件フローの新設(新機能)
- 先行発注から検収、在庫確保までのフローを新設
- 通常のEDI受注時に、対応する所要在庫があれば気づける仕組みを追加
- その他の改善
- ログイン後の自動リダイレクト不具合を修正
- ラベル表記を実態に合わせて整理
今後のご相談・検討事項
- 出荷検査におけるQRコード・バーコード活用
- 現場のタブレットで、案件のQRコードをスキャンして対象案件を呼び出す
- 「合格」「不合格」のバーコードをスキャンして数量をカウントし、不合格時は原因項目(寸法・タップ・図面相違・外観など)のバーコードも続けてスキャンする
- キーボード入力やプルダウン選択をなくし、検査記録をスキャンだけで完結させることを想定。最終的な「登録」ボタンのタップのみ手動で残す
- 協力会社からの単価取りまとめ機能のEDI登録業務との連携
- 取引先のEDIへ登録する際に、協力会社(サプライヤ)から集めた単価を取りまとめる作業があり、その機能を本システムに取り込みたいというご要望
- 現在の相見積もり・見積回答機能との関係や、具体的にどの範囲を取りまとめたいか(案件単位か、複数案件・複数協力会社をまたいだ一覧か)を確認したい
- 品質不具合管理の一元化
- 品質不具合の記録・集計を現在は別のソフトで行っており、本システムに一元化したいというご要望
- 現状どのソフトで、どのような項目・運用で管理しているかを伺った上で、既存の品質・実績管理画面でどこまで代替できるか検討したい